【devious】狡猾で腹黒いディーヴィアスな性格とは?

腹黒いディーヴィアス

腹黒いは英語でdevious

というわけで今日使えるようになってもらう言葉はdevious(ディーヴィアス)です。

腹黒い人っていますよね。わざとをついたり、言うべきことを隠したりする人。そこには明確な意図があります。自分の欲しいものを手に入れるため、自分の目的を達成するためです。そのために、しれっと嘘をついて人々を誘導します。そんな油断ならないディーヴィアスな人を具体的にイメージしながら、今日も音読やっていきましょう。

deviousの真の意味は?

Showing a skilful use of underhand tactics to achieve goals.

lexico.com

目標を達成するために、秘密裏巧みな戦術を使うこと。

using dishonest tricks and deceiving people in order to get what you want

ロングマン現代英英辞典

不正なトリックを使うこと。欲しいものを手に入れるために人々を騙すこと。

If you describe someone as devious you do not like them because you think they are dishonest and like to keep things secret, often in a complicated way.

Collins Dictionary

ディーヴィアスな人とは、不正直で、複雑な方法で物事を秘密にしておく人のこと。

deviousの類語は?

deceitful「人を騙す、嘘つきの」
dishonest「不正直な」
dirty「汚い」
sneaky「卑劣な、こそこそした」
tricky「巧みな、狡猾な」
wily「欲しいもののために人を騙す」イリー
sly「ずるい、狡猾な」ス
cunning「悪賢い」ニング
crafty「策略に富んだ悪賢さをもった」
cheating「騙す、欺く、ズルをする」
scheming「陰謀をたくらむ、策士の」
insidious「じわじわこっそりと悪いことを企む」
treacherous「裏切りの→危険な、油断できない」
double-dealing「二枚舌の、不誠実な、詐欺師の」
two-faced「二つの顔を持つ、表裏のある」

deviousの反対語は?

direct「直接的な」
straight「まっすぐな」
open「ひらいた」
honest「正直な」
sincere「誠実な」
candid「率直な、遠慮のない、包み隠さない」
frank「素直な、ざっくばらんな、腹を割った」
blunt「ぶっきらぼうな、ありのままの」
fair「公平な」
trustworthy「信用できる」

ディーヴィアスってどんな意味?まとめ

もともとこのdevious(ディーヴィアス)という言葉は、横道回り道といった意味があります。つまり、まっすぐの道じゃないってことです。ちなみにdeviate「それる、はずれる、逸脱する」という動詞がありますが、語源は同じです。

なので、腹黒いという意味になるのも自然なこと。ひねくれてねじ曲がっているってことです。正直じゃない素直じゃないんです。

そんなこんなでdeviousという言葉は、嘘つき卑劣狡猾な人を表すようになりました。こういう人は、自分の欲しいもののために、あなたにウソをつき、騙し、誘導しようとしてきます。あまり信用しないように、気を付けましょう。

腹黒いディーヴィアス