【flamboyant】ど派手で目立つフランボイヤントな性格とは?

派手なフランボイアント

派手な人は英語でflamboyant

というわけで今日使えるようになってもらう言葉はflamboyant(フランボイヤント)です。

派手な人っていますよね。良く言えば華麗スタイリッシュ、悪く言えばクドくけばけばしい人です。こういう人は自尊心が強く、自信家目立ちたがり屋の人が多いです。華やか鮮やかで大変結構ですが、控え目なものを好む人にとっては、うるさい見た目になります。サンバ!みたいな?そんなフランボイヤントな人をイメージしながら、今日も音読やっていきましょう。

flamboyantの真の意味は?

(of a person or their behaviour) tending to attract attention because of their exuberance, confidence, and stylishness.

lexico.com

華麗さや自信スタイリッシュさによって注目を集める人のこと。

behaving in a confident or exciting way that makes people notice you

ロングマン現代英英辞典

人々があなたに気づくように、自信をもって刺激的に行動すること。

If you say that someone or something is flamboyant, you mean that they are very noticeable, stylish, and exciting.

Collins Dictionary

フランボイアントな人とは、目立ちスタイリッシュで、刺激的な人のこと。

flamboyantの類語は?

colorful「色彩豊かな、華麗な」
showy「目立つ、派手な」
flashy「けばけばしい」
ostentatious「これ見よがしの」
glamorous「魅力に満ちた、魅惑の」
confident「自信のある」

lively「生き生きとした」
buoyant「浮力のある→元気な」ボイアント
vibrant「振動する→元気いっぱいの」
animated「動く→活気に満ちた、生きているような」
energetic「活力のある」
exuberant「元気いっぱいの、喜び溢れる」

flamboyantの反対語は?

colorless「無色の、色のない、くすんだ」
boring「退屈な」
lifeless「命のない、活力のない」
pale「青ざめた、弱い、薄い」
dull「退屈な、飽き飽きする」
dreary「侘しい(わびしい)、つまらない」
flat「平らな→単調な→退屈な」
plain「平らな→質素な、簡素な」
simple「単純な」
moderate「穏やかな」
modest「控え目な、謙遜した」
restrained「抑えめな」

フランボイヤントってどんな意味?

もともとこのflamboyant(フランボイヤント)という言葉、flame「炎」から来ています。炎って、バチバチと音を立てて真っ赤に燃え盛りますよね。その様子から「ド派手」とか「目立つ」とか「けばけばしい」という意味も指すようになりました。

次に、わかりやすいイメージは「孔雀(クジャク)」です。羽を広げて、ド派手な色、模様でこれ見よがしにボワッっと見せつけてくる感じはまさにフランボイヤントです。人間でいうと紅白歌合戦の小林幸子さんです。あれも完全にフランボイヤントです。

基本的に「良い意味」で使われる言葉です。退屈で味気ないものより、鮮やかな方が、生き生きとしてて良いですからね。良い意味のほうで派手さを伝えたい場合は、この言葉を使ってみてはいかが?

派手なフランボイアント