funny「面白い」ファニーな性格

面白いファニー

「面白い」は英語でfunny

面白い、楽しい、ふざけた、こっけいな人のことを英語でfunnyと言います。というわけで今日はファニーという言葉を使えるようになってもらいます。

いつもふざけて笑いを取ろうとする人っていますよね。真面目でシリアスな場面ほど、なにか変なものがあると笑えるものです。ファニーな人は、いつもふざけたり、おどけたりすることで周りを笑わせようとします。やりすぎるとウザい奴、そんなファニーな人を具体的にイメージしながら、意味や類語を音読していきましょう。

funny「面白い」ファニーの意味

funnyの意味、定義

Causing laughter or amusement; humorous.

lexico.com

笑い面白味を引き起こすこと。滑稽なこと。(良い意味で)

making you laugh

ロングマン現代英英辞典

笑わせること。

Someone or something that is funny is amusing and likely to make you smile or laugh.

Collins Dictionary

ファニーな人とは、愉快で、人を笑顔にさせたり笑わせたりする人のこと。

funny「面白い」ファニーの類語

funnyの類語、似たことば

いつもふざけてこっけいで、変わっていて、周りの人をフフッっと笑わせられる人、笑顔に変える人をイメージしながら、ファニーの類似表現を音読していきましょう。お気に入りのお笑い芸人でもいいですよ。

amusing「面白い、楽しい」
humorous「こっけいな、ユーモアのある」
hilarious「陽気な、楽しい」
jolly「幸せで陽気な、上機嫌の」
entertaining「愉快な」
playful「楽しい、ふざけた、冗談の」
comical「こっけいな、おどけた」
droll「ひょうきんな」
silly「ばかげた」
laughable「ばかげた、くだらない」
ridiculous「ばかげた、くだらない」
ludicrous「こっけいな、嘲笑を誘う」
whimsical「気まぐれな、風変わりな、奇妙な」

funny「面白い」ファニーの反対語

funnyの反対語、逆のことば

the普通な人、まじめすぎる人、一緒に居て退屈で仕方が無い人をイメージしながら、ファニーの反対概念を音読していきましょう。

boring「つまらない、面白くない」
tedious「退屈な、うんざりする、あきあきする」
tiring「疲れる」
tiresome「あきあきする、退屈な、疲れさせる」
serious「真剣な、生真面目な」
dull「面白くない、退屈な、飽き飽きする」
uninteresting「つまらない」
common「一般的な」
normal「普通な」
usual「いつもの、平素の」
standard「標準の、普通の」
mundane「日常の、ありふれた」

ファニーってどんな英語の性格?

笑いと密接に関係している概念は、変(ヘン)であることです。笑いのメカニズムは科学的には部分的にしか解明されてませんが、ある一説では、人がなぜ笑うのかというと、自分がしていた予測と外れたことが起こったときに、その「ズレ」に対して笑うそうです。お笑い芸人の漫才やコントがまさにそれです。人物の特徴が強調されていて、普通とは微妙に違うズレた反応、ボケなどで、そのズレを笑うというわけです。普通はつまらない。だから普通なものを少し変えて、「ヘン」にする。変だから笑う。面白いのは変なんです。ファニーとはそういうこと。不快にならない程度に「ヘン」であるということ。行き過ぎるとドン引きですからね。

今日のおまけ:世界で一番有名なファニーな人↓

面白いファニー