intelligent「知的な」インテリジェントな性格

知的なインテリジェント

「知的な人」は英語でintelligentと言います

今日は、インテリジェントという言葉を使えるようになってもらいます。知的な人っていますよね。論理的理性的な人です。きちんと脳みそを使って、よく考えることができる人です。単にテストの点数が良いとか、学校の成績が良いとか、そういうのではありません。たくさん物事を暗記したとかではなく「考えることが出来る人」のことです。そんなインテリジェントな人をイメージしながら、意味や類語、反対語を音読して、モノにしていきましょう。

intelligent「知的な」の意味は?

定義は言葉の核です。これ抜きでは始まりません。

真に理解したいなら、きちんと音読するように。

Having or showing intelligence, especially of a high level.

lexico.com

知性持っていること、示すこと。それも高いレベルで。

an intelligent person has a high level of mental ability and is good at understanding ideas and thinking clearly

ロングマン現代英英辞典

インテリジェントな人とは、高いレベルの精神力を持っていて、アイディアを理解したり、明瞭に考えることに長けている人のこと。

A person or animal that is intelligent has the ability to think, understand, and learn things quickly and well.

Collins Dictionary

インテリジェントな人とは、迅速に、そして良く、考えたり、理解したり、学んだりする能力がある人のこと。

intelligent「知的な」の類語は?

似たことば、すなわち類語を言えるようになると、流暢さがグングン上達します。

だから音読するように。声に出さないと使えるようになりません。

clever「賢い」
brainy「脳(ブレイン)の→頭の良い」
bright「明るい→良くわかる→賢い」
brilliant「光輝く→賢い」
sharp「鋭い→賢い」
quick-witted「機転の利く、頭の回転が早い」
smart「利口な、賢い」
sensible「賢明な」
insightful「洞察力に満ちた」
enlightened「啓発された、啓蒙された→賢明な」
rational「理性的な」
penetrating「貫通する→鋭い→洞察力のある」
keen「鋭い→賢い」

賢さは、輝き鋭さと関係している言葉がよく使われます。

intelligent「知的な」の反対語は?

stupid「愚かな」
dark「暗い→わからない→賢くない」
dull「鈍い、愚かな、呑み込みの悪い」
foolish「あほな、馬鹿馬鹿しい」
ignorant「無知な」
obtuse「愚鈍な」アブチュース
unintelligent「知性が無い」
uneducated「教養が無い、教育を受けてない」
unaware「気が付かない、うとい」
unreasonable「理性が無い」
idiotic「ばかな、白痴(はくち)の」

愚かさは、暗さ鈍さと関係した言葉が使われます。

intelligent「知的な」性格とは?

定義からわかるように、インテリジェントな人とはよく考え、よく理解し、よく学べる人のことです。そしてそのレベルが高い人のこと。テストの点数が良いとか、良い大学を出たとか、そういうんじゃありません。学校を出ていても知的じゃない人はいますし、学校を出ていなくても知的な人はいるということです。例えば、良い学校を出ていても、自分で考えられない人、自分で学べない人は沢山いますよね?当然、その逆もいます。「学校の勉強は苦手だったな」という人でも、本屋や図書館に通ったりして、自分が興味のあることを、自分で考え、自分で理解し、自分で学んでいる人はインテリジェントな人と言えます。みなさんはインテリジェント

知的なインテリジェント