irresponsible「無責任な」イリスポンサブル

無責任なイリスポンサブル

「無責任な」は英語でirresponsible

というわけで今日は、イリスポンサブルという言葉を使えるようになってもらいます。よく考えずに適当なことをしたり、言ったりして、あとで責任を取らない人っていますよね。嘘をついたり、いい加減なことを言ったりします。その結果、悪いことが起こると「そんなこと言ったっけ?」と責任を逃れようとします。そんな、信じてはいけないイリスポンサブルな人を具体的にイメージしながら、意味や類語を音読していきましょう。

irresponsibleの意味

定義は言葉の核です。しっかり音読しましょう

(of a person, attitude, or action) not showing a proper sense of responsibility.

lexico.com

適切な責任感を示さない。

doing careless things without thinking or worrying about the possible bad results

ロングマン現代英英辞典

考えられる悪い結果を考えたり心配したりしないで、不注意なことをすること。

If you describe someone as irresponsible, you are criticizing them because they do things without properly considering their possible consequences.

Collins Dictionary

イリスポンサブルな人とは、ありうる結果をきちんと考慮せずに、物事を行う人の事。

irresponsibleの類語

言い換え能力を上げると、流暢になれます。

ダメダメな人。ダラダラな人です。

reckless「向こう見ずな」
rash「早まった、軽率な」
careless「不注意な」
capricious「気まぐれな」
flighty「気まぐれな、移り気な」飛んでっちゃうんです。
impulsive「衝動的な」
thoughtless「考えのない」
incautious「注意散漫な」
immoral「不道徳の」
unwise「賢くない」
unreliable「信頼のない」
untrustworthy「信用できない」
undependable「頼れない」

irresponsibleの反対語

形容詞は対(つい)で覚えると、良いんです。

キチッとしている人です。しっかりきっちり!

accountable「責任のある」
responsible「責任のある」
careful「慎重な」
sensible「分別のある、賢明な」
reliable「信頼できる」
dependable「頼れる」
trustworthy「信用できる」
level-headed「分別のある、冷静な」

irresponsibleな性格とは?

無責任、イリスポンサブルな人の特徴は、言動に注意力や慎重さが無いことです。「これをしたら、どうなるだろう?これを言ったら、どうなるだろう?」が想像できないのです。未来や結果について全く考えていないんです。良い結果となれば、それは結果オーライ。しかし、悪いことが起きたときに、もし自分が言い出しっぺで、自分が対処すべき問題なのに対処しないとなると、イリスポンサブルと言わざるを得ません。

もちろん、予測できないようなアンコントローラブルなことなら、仕方がありません。しかし、やる前から分かり切っていることは言い逃れできません。例えば「ペットを飼ったら、世話が必要である」にもかかわらず、世話をしないのは無責任です。そんな言葉や、行動に無責任なイリスポンサブルな人、周りにいるでしょうか?

今日のおまけ:「無責任との付き合い方」

無責任なイリスポンサブル