miserly「けちな、みみっちい」マイザリーな性格

けちなマイザリー

「けちな、みみっちい」は英語でmiserly

「けちな、みみっちい」は英語でmiserlyと言います。というわけで、今日はマイザリーという言葉を使えるようになってもらいます。お金を出すことを異常に嫌う人っていますよね。貧乏ってわけじゃないのに、100円単位でも、お金を払うことを渋ります。ブーブー、ぐちぐち。そんな、けちでみみっちいマイザリーな人を具体的にイメージしながら、意味や類語を音読していきましょう。

あ、ちなみに(形)miserable「みじめな」の(名)misery「みじめさ」ミザリーとは別単語です。

miserly「けちな、みみっちい」マイザリーの意味

miserlyの意味、定義

Of or characteristic of a miser.
A person who hoards wealth and spends as little money as possible.

lexico.com

守銭奴な特徴の人。
富を貯めこみできるだけ少なくお金を使う人。

a miserly person is not generous and does not like spending money

ロングマン現代英英辞典

マイザリーな人とは、気前が悪くお金を払う事を嫌う人のこと。

If you describe someone as miserly, you disapprove of them because they seem to hate spending money, and to spend as little as possible.

Collins Dictionary

マイザリーな人とは、お金を使うことを嫌いなるべく少なく使う人のこと。侮蔑の意味が含まれる。

miserly「けちな、みみっちい」マイザリーの類語

miserlyの類語、似たことば

コーヒー代にもケチをつける、絶対に自分の財布は出さない、そんなケチで、みみっちくて、しみったれな人物を想像しながら、マイザリーの類語を音読していきましょう。

beggarly「こじきのような、ひどく貧しい」
mean「劣った、みすぼらしい、けちな、意地の悪い」
measly「小さい、少ない→けちな、しみったれた」ーズリ
paltry「ごくわずかな」ールチュリ
petty「小さくて重要でない、取るに足らない」
stingy「けちな、みみっちい」
penny-pincher「けちん坊」
pinchpenny「しみったれの」
cheese-parer「けちくさい」
scrooge「守銭奴」スクージ
skinflint「非常にケチな人」
ungenerous「気前の悪い」
tightfisted「けちな、しみったれの」
closefisted「けちの」

miserly「けちな、みみっちい」マイザリーの反対語

miserlyの反対語、逆のことば

小さな数字は気にしない、どーんと払ってくれる、奢ってくれるような、気前のいい豪快な金持ちを想像しながら、マイザリーの反対概念を音読していきましょう。

generous「気前のよい」
benevolent「慈悲深い、慈善の」
bounteous「豊富な→気前のよい、物惜しみしない」
giving「与える」
charitable「惜しまず施しをする、慈悲深い」
liberal「気前のよい、寛大な、与える」
helpful「役立つ、助けになる」
hospitable「手厚くもてなす、寛容な」
altruistic「利他主義の」
unselfish「自分勝手じゃない」
selfless「無私、無欲の」
willing「快く○○する」

マイザリーな人ってどんな英語の性格?

レストランや居酒屋に行って、たらふく食べて、いよいよお会計になったときに、もし自分の財布を絶対に出さない人がいたら、その人はマイザリーな人と言えるでしょう。遊園地やお祭りに行っても、ソフトクリームの値段にすらケチをつけ、お金を払うことを渋るのです。こういう人は、とにかく「自分が」お金を払うことを嫌います。代わりに誰かに払わせて、自分の分のお金は取っておく。そんな、けちで、しみったれなマイザリーな人。周りにいるでしょうか?

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