nervous「神経質な」ナーヴァスな性格

緊張のナーヴァス

神経質な人は英語でnervous

というわけで、今日使えるようになってもらう単語はnervous(ナーバス、ナーヴァス)です。

nerveとは神経のこと。これが敏感になりすぎているんです。だからすぐ緊張してしまう。神経が張ってピリピリしているんです。さらに、汗がダラダラ、心臓がバクバク、膝がガクガクしちゃいます。そんなナーヴァスな人を具体的にイメージしながら、今日も音読に取り組んでいきましょう。

nervousの真の意味は?

定義=言葉の核。しっかり音読しましょう。

Easily agitated or alarmed. Anxious or apprehensive.

lexico.com

簡単に動揺したり、驚いたりすること。不安で、恐れていること。

worried or frightened about something, and unable to relax

ロングマン現代英英辞典

何かに心配していたり、怖がっていたりすること。それによって安心できないこと。

If someone is nervous, they are frightened or worried about something that is happening or might happen, and show this in their behaviour.

Collins Dictionary

ナーヴァスな人とは、何かが起こることに対して怯えていたり、心配していたりしていて、それが行動にでてしまう人のこと。

nervousの類語は?別の言い方は?

言い換え表現を言える=ペラペラ

afraid「怖がる」
fearful「恐れる」
frightened「怯えた、ギョッとした」
scared「怯えた、びっくりした」

anxious「心配な、不安な」
concerned「心配している、気がかりの」
worried「心配している、困った」
apprehensive「恐れている、懸念する」
uneasy「落ち着かない、気楽じゃない」

shy「恥ずかしがりの」
timid「臆病な」
weak「弱い」
brittle「もろい、傷つきやすい、短気な」
shaky「震える」
agitated「動揺している」

tense「ピンと張った、緊張した」
edgy「イライラした、神経質な、短気な」
stressed「緊張した、神経がすり減った」
jittery「神経質な、不安な」
neurotic「神経過敏の、ノイローゼの」
hysterical「ヒステリー状態の、狂乱状態の」

nervousの反対語は?逆の概念は?

形容詞×対(つい)=表現力が2倍!

bold「大胆な」
brave「勇敢な」
calm「落ち着いた」
confident「自信のある」
cool「冷静な、冷たい」
easy-going「のんびりな、気楽な」
laid-back「くつろいだ、リラックスした」
fearless「恐れ知らずの」
unafraid「怖がらない」
unwavering「揺るがない、動じない」
unworried「心配していない」

ナーヴァスってどんな性格?

ナーヴァスな人とは、普通じゃないレベルで緊張しちゃう人のことです。普通は誰だって緊張くらいします。大勢の人の前で話すときとか、受験とか仕事とかの面接のときとか、緊張して当たり前です。しかし、このナーヴァスな人は、特に尋常じゃないレベルで緊張をしてしまうわけです。汗が異常にダラダラ、ひざが異常にガクガク、心臓がバクバク、体に異常をきたす危険なレベルで緊張してしまいます。当然、いろいろ失敗してしまいます。

「緊張」は生き物の危機管理上で自然に備わった機能です。要は、危険が近づいた重要な場面で、神経をとがらせて、心拍数を高めて、アドレナリンを出して、通常より身体能力を高める能力です。が、それも過剰になってしまうと、アクセルを踏みすぎた状態になり、「事故」をしてしまうということです。ほどほどに緊張と付き合えるようになるためには「慣れる」しかありません。

今日のおまけ:「緊張したときに、どう手の震えを止めるか?」

緊張のナーヴァス