【obedient】素直で従順なオービディエントな性格とは?

従順なオービディエント

素直で従順な人は英語でobedient

というわけで今日使えるようになってもらう言葉はobedient(オービディエント)です。

良くも悪くも従順な人っていますよね。忠実な人で、先生や上司の言うことをしっかりと聞き任務を遂行します。法律ルールなども、きっちりしっかりと守ろうとします。かなり厳格。悪く言うと、自分では考えないで、言われたことしかできないかもしれません。クリエイティブさは無いのかもしれません。そんなオービディエントな人をイメージしながら、今日も音読やっていきましょう。

obedientの真の意味は?

Complying or willing to comply with an order or request; submissive to another’s authority.

lexico.com

命令要求喜んで従うこと。他人の権威に服従的であること。

always doing what you are told to do, or what the law, a rule etc says you must do

ロングマン現代英英辞典

いつも言われた通りに行動すること。または、法律ルールの言う通りに行動すること。

A person or animal who is obedient does what they are told to do.

Collins Dictionary

オービディエントな人とは、言われたことをする人のこと。

obedientの類語は?

submissive「服従的な」
subservient「盲従する、卑屈な」
meek「おとなしい、服従的な」
docile「御しやすい、簡単にコントロールできる」
yielding「曲がりやすい→服従しやすい」
compliant「言いなりになる」
acquiescent「黙認する」アクウィセント
law-abiding「法令順守の」
dutiful「忠実な、本分を尽す(つくす)」
tractable「扱いやすい」トクタブル
amenable「自らすすんで従う」アミーナブル

obedientの反対語は?

contrary「反対の→へそ曲がりの、いこじな」
stubborn「頑固な」
obdurate「強情な」アブジュラット
obstinate「強情な、執拗な」
rebellious「反乱の、謀反の」
wayward「制御できない、わがままな」
disloyal「不忠実な」
disobedient「不服従の」
neglectful「怠慢な」

オービディエントってどんな意味?

従順忠実な人。このオービディエントな人は縦社会では重宝されるでしょう。自衛隊警察消防隊員のように、集団組織として機能する、厳格さが求められるような仕事においては特に評価され、優秀な性格かもしれません。

が、創造性が重視されるような個人の仕事では、言われた通りに動くだけの人はうまくいかないかもしれません。なぜなら、そういう仕事は、新しい商品やシステム、サービスを開発しなければいけないので、ルールを守るどころか破るような破天荒さが必要だからです。

ちなみに、これからの日本においては「言われた通りにやればいい」などという仕事はどんどん減っていくので、こういうオービディエントな性格の人はかなり苦労するかもしれません。というか仕事が無いかも。

自分専用のルールをクリエイティブに作ってから、そのルールに対してオービディエントに実行できるといいですよね。

従順なオービディエント