【persuasive】交渉上手で説得力のあるパースウェイスィヴな性格とは?

説得力あるパースウェイスィヴ

というわけで今日使えるようになってもらう言葉はpersuasive(パースウェイスィヴ)です。

説得力のある人っていますよね。ひとたび話し始めれば、人々は自然と惹きつけられて、その人の話に耳を傾けます。話の内容がしっかりと筋が通っていて納得ができるので、「そうだ!そうだ!」と思わず合いの手を入れたくなります。こういう人は、他人に何かを信じさせ行動を促すことができます。駆け引き交渉がうまいんです。非常に強力なスキルのうちの一つです。そんなパースウェイスィヴな人をイメージしながら、今日も音読やっていきましょう。

persuasiveの真の意味は?

Good at persuading someone to do or believe something through reasoning or the use of temptation.

lexico.com

推論誘惑をつかって誰かを説得し、何か行動させたり信じさせたりするのがうまいこと。

able to make other people believe something or do what you ask

ロングマン現代英英辞典

他人に何かを信じさせることができること。他人を思い通りに動かせること。

Someone or something that is persuasive is likely to persuade a person to believe or do a particular thing.

Collins Dictionary

パースウェイスィヴな人とは、ある人を説得して、特定のことを信じさせたりやらせたりする人のこと。

persuasiveの類語は?

convincing「納得できる、信じられる」
compelling「人を惹きつける、強力な」
credible「信用できる」
plausible「妥当な」
reasonable「理性的な」
eloquent「雄弁な」
effective「効果を与える→効果的な」
influential「影響を与える→影響力がある」
impressive「魅力的な」
telling「効き目のある、効果的な」
powerful「力強い、人を動かす」
forceful「力強い、説得力のある」
potent「力強い、有力な」

persuasiveの反対語は?

weak「弱い」
feeble「脆弱な、無力な」

ineffective「非効果的な」
unconvincing「納得できない」
invalid「無効の、根拠のない」
implausible「信じがたい、怪しい」
improbable「ありそうもない、起こりそうもない」
unlikely「ありそうもない、見込のない」

パースウェイスィヴってどんな意味?

なぜ、persuasive(パースウェイスィヴ)であることが非常に強力かというと「人を変える能力」だからです。人の行動判断だけでなく、人の思想考え方そのものすら変えてしまう力だからです。それだけ強力な力なので、諸刃の剣とも言えます。

例えば、政治家がこの能力を「悪い方向」へと使うとトンデモナイことになります。ヒトラーなんかはこの能力が非常に高かったと言われています。

一方で、スティーブジョブズがアイフォンのプレゼンでこの能力を発揮させると(その製品が良いものであれば)人々の生活はより便利になるし、会社の売り上げも上がって、アップルの社員の生活も豊かになります。

他にも、学校の教師や塾の講師、スポーツのコーチなどの指導者が、生徒に対してこの能力を発揮させれば、生徒はその言葉を信じ、その言葉に励まされ、考え方や行動を変化させ、成功に近づきます。

要は、使いようによっては良くも悪くもなりうる、そんな「人を動かす」能力を身に付けている人がパースウェイスィヴな人ということです。間違いなく伸ばすべき能力ですが、悪用は厳禁です。

説得力あるパースウェイスィヴ