sarcastic「皮肉屋」サーカスティックな性格

皮肉屋サーカスティック

今日は、サーカスティックという言葉を使えるようになってもらいます。一言多い人っていますよね。そして、どこか冷笑的。笑いなんだけど、嘲り(あざけり)が入っている。悪意がある。棘がある。チクッ。

どう考えても失敗したマズい料理に「いやーすごいね、一流シェフだね!店開いたら?」なんて言います。そんなサーカスティックな人を具体的にイメージしながら、定義、類語を音読していきましょう。ちなみに発音は、サー・スティックです。

sarcastic「皮肉屋」の定義は?

sarcasticの定義

定義はしっかり音読しましょう。嫌な奴をイメージしながら。

Marked by or given to using irony in order to mock or convey contempt.

lexico.com

嘲ったり軽蔑を伝えるために、アイロニーを使う人のこと。

saying things that are the opposite of what you mean, in order to make an unkind joke or to show that you are annoyed

ロングマン現代英英辞典

反対の意味を言うこと。思いやりのない冗談を言ったり、自分がイラついていることを伝えるために。

Someone who is sarcastic says or does the opposite of what they really mean in order to mock or insult someone.

Collins Dictionary

サーカスティックな人とは、誰かを茶化したり侮辱するために、本当の意味の逆を言う人のこと。

sarcastic「皮肉屋」の類語は?

sarcasticの類語

ニヤニヤチクチクいやらしい人を思い浮かべながら、サーカスティックの類語をしっかり音読していきましょう。イメージ大事!

sardonic「冷笑的な、嘲弄的な、あざける」サーニック
ironic, ironical「皮肉の、当てこすりの」
cynical「軽蔑する、冷笑的な」
derisive「嘲笑的な」ディライスィヴ
scornful「軽蔑した、さげすむ」
contemptuous「軽蔑する」カンテンプチュアス
mocking「あざける」ッキン
ridiculing「あざ笑う」ゥリディキューリン
bitter「苦い→(言葉が)辛辣な」
acid「すっぱい→(言葉が)辛辣な」
biting「噛む→鋭利な→(言葉が)辛辣な、批判的な」
cutting「切る→鋭利な→(言葉が)辛辣な」
disrespectful「失礼な、無礼な」

sarcastic「皮肉屋」の反対語は?

sarcasticの反対語

人当たりのよい攻撃してこない辛辣じゃない、一緒にいて心地よいのほほんとした、ひとをイメージしながら、サーカスティックの反対語を音読していきましょう。

bland「薄味の、無難な、穏やかな、刺激の少ない」
gentle「厳しくない、優しい、礼儀正しい」
calm「穏やかな」
complimentary「お世辞の、お愛想の」
courteous「思いやりがある、丁寧な、礼儀正しい」
kind「親切な」
mild「温和な、おとなしい」
nice「良い、素敵な」
polite「礼儀正しい」
respectful「敬意を表する、丁寧な」
sweet「気持ちの良い、快い、素敵な」

サーカスティックってどんな性格?まとめ

サーカスティックな人は、にやにや、ちくちく、ぐさぐさな人です。仕事で失敗した部下に対して「いやー、本当に優秀な部下を持って、わたしは幸せだよ」なんてことを言います。本人は冗談を言って嫌な状況を笑いに変えているつもりかもしれませんが、周りはその発言を不快に思っているかもしれません。聞いている人間は、自分に対するあてこすりで、責められていると感じます。一緒にいて楽しいかと言われると…程度によります。皮肉はもろ刃の剣なので、用法容量を守って正しくお使いください。そんなサーカスティックな人、周りにいます?

皮肉屋サーカスティック