sensible「賢明な、良識ある」センサボゥな性格

賢明なセンサボゥ

「賢明な、良識ある」は英語でsensible

賢い選択が出来る人のことを英語でsensibleと言います。というわけで今日は、センサボゥという言葉を使えるようになってもらいます。

発音は/ˈsensəbəl/なので、センシブルではなく、センサボゥの方が近いのでそっちで行かせてもらいます。

何かと、しっかりとしている人っていますよね。判断や行動が、まともきちんとしている。愚かな選択はせず、賢い選択をする人のことです。そういう、センサボゥな人を具体的にイメージしながら、意味や類語を音読していきましょう。

sensible「賢明な、良識ある」センサボゥの意味

sensibleの意味、定義

Done or chosen in accordance with wisdom or prudence; likely to be of benefit.
(of a person) possessing or displaying prudence.

lexico.com

賢さ慎重さに従って行われる行為のこと。多くの場合その結果得をする
慎重さを持っている、または示す人のこと。

reasonable, practical, and showing good judgment.
A sensible person is reasonable and shows good judgment.

ロングマン現代英英辞典

理性的で、実践的で、良い判断を下すこと。
センサボゥな人とは、道理をわきまえていて、良い判断をする人のこと。

Sensible people behave in a sensible way.

Collins Dictionary

センサボゥな人は、分別のある振る舞いをする人のこと。

sensible「賢明な、良識ある」センサボゥの類語

sensibleの類語、似たことば

まともな人、賢い人、いつも正しい判断をする人、この人についていけば大丈夫そうな人をイメージしながら、センサボゥの類語を音読していきましょう。

wise「賢い」
practical「実際的な、実用的な」
pragmatic「実践的な、実用主義の」
realistic「現実的な」
responsible「責任ある」
reasonable「道理をわきまえた、分別のある」
rational「理性的な」
logical「論理的な」
thoughtful「考え深い、思慮深い→思いやりのある」
prudent「用心深い、慎重な」
balanced「バランスのとれた、公正な」
level-headed「冷静で、良識のあること」
down-to-earth「現実的な、地に足の着いた」

sensible「賢明な、良識ある」センサボゥの反対語

sensibleの反対語、逆のことば

めちゃくちゃで、デタラメで、この人についていったらヤバそうな人をイメージしながらセンサボゥの反対概念を音読していきましょう。

senseless「無感覚の、無分別の、愚かな、無意味な」
stupid「愚かな」
silly「くだらない」
foolish「あほな」
idiotic「白痴(はくち)の、ばかな」
unwise「賢くない」
unreasonable「理性的でない、法外な」
unrealistic「非現実的な」
irrational「理性を持たない、不合理の」
blind「目の見えない、分別の失った」
ignorant「無知な」

センサボゥってどんな英語の性格?

賢くて、冷静で、慎重な人。それがセンサボゥな人です。感情や欲望や衝動ではなく、いつも理性的に合理的にものごとを判断します。短期的に得をしそうなことでも、長期的に見たら損をしそうな話はすぐに見抜きます。短期ではなく長期で、近視眼的ではなく俯瞰的にものごとを捉えます。全体をしっかりと見定めたうえで、正しい判断、決断を下す。それがセンサボゥな人。あなたはセンサボゥ?

今日のおまけ:「センサボゥとは何か?」
教育テレビのような解説。

賢明なセンサボゥ