【socially aware】社会意識の高いソーシャリーアウェアな性格とは?

社会意識の高いソーシャリーアウェア

社会意識の高い人は英語でsocially aware

というわけで、今日使えるようになってもらう言葉はsocially aware(ソーシャリーアウェア)です。

社会意識の高い人っていますよね。社会が抱えている問題を無視をせずに、認識できる人のことです。もちろん、口だけで行動しなければ、意識高い”系”と揶揄されてしまいますが、もし本当に解決に向かうために実践的な行動をしていればそれは立派な人。

例えば、川や海などへの排水による水質汚染の問題に気づいた人が、問題を指摘し、対策を練り人々を説得し、行動し、実際に水質改善に貢献するならば、本物の社会意識の高い人です。

そんなソーシャリーアウェアな人をイメージしながら、今日も音読やっていきましょう。

socially awareの真の意味は?

コロケーションで辞書に定義が無いので、他から引用します。

Social awareness is the ability to comprehend and appropriately react to both broad problems of society and interpersonal struggles. This means that being socially aware relates to being aware of your environment, what’s around you, as well as being able to accurately interpret the emotions of people with whom you interact.

study.com”Social Awareness: Definition, Example & Theories Video“より引用

『ソーシャルアウェアネスとは、「広範囲な社会問題」と「個人間の葛藤」の両方を理解し、適切に対処する能力の事。つまりソーシャリーアウェアであるということは、あなたの身の周りの環境を意識することと同時に、あなたが接する人々の感情を正確に汲み取ることでもある』

簡単に言うと、広い範囲の環境にも気を配り、狭い範囲の人間関係にも気を配るってことです。

socially awareの類語は?

appreciative「感知する、感謝する」
attentive「注意深い、思いやる」
alert「油断のない、警戒している」
keen「鋭い」
sensible「賢明な、分別のある」
sensitive「敏感な、気づく」
perceptive「知覚の鋭い、鋭敏(えいびん)な」
receptive「受容的な、聞く耳を持つ」
observant「観察眼の鋭い、よく気が付く」
conscious「意識的な、自覚的な」
mindful「心を配っている」

socially awareの反対語は?

heedless「気に留めない、見落として」
careless「不注意な、軽率な」
unaware「気づかない」
unconscious「無意識の、意識しない」
inattentive「不注意な、無頓着な、怠慢な」
insensitive「鈍感な、無感覚な」
neglectful, negligent「怠慢な、怠りがちな、無関心な」
obtuse「鈍い、愚鈍な」
ignorant「無知な、無学の」ignore(無視する)の派生
inconsiderate「思いやりのない、配慮のない」

ソーシャリーアウェアってどんな意味の性格?

「社会意識が高い」といっても、グローバルである必要も、壮大である必要もありません。定義にもあるように、小さな人間関係の中でもソーシャリーアウェアになりえます。人が3人集まれば、それを小さな人間社会と呼べますから。

例えば、学校のクラスで、うまくなじめない子がいて困っていたら、それに気づいて手を差し伸べるような人はソーシャリーアウェアな人です。ある社会の中で、問題に気づいて行動する人ですから。

こんな感じで何か問題が発生したときに、多くの人が無関心で気づいていない中で、それにいち早く気づき解決するための行動がとれる人。そういった配慮気配りができる人、社会貢献ができる人のことをソーシャリーアウェアな人と言います。

あなたはソーシャリーアウェアな人ですか?

社会意識の高いソーシャリーアウェア